明日火夜部、美輪明宏様追憶
アシタカ「私は夢現であの娘に蔑まれ捨て置かれたのを覚えている」モロ「お前が一言でも随喜と哀願の声をあげたならば女神達に踏み潰させてやったものを··惜しい事をした」モロ「小僧··お前には聞こえまい。駄目犬どもの無様な悲鳴が··私は惨めに女神達に媚び諂う貴奴等の声に耳を傾けながらあの女を待っている··あの女に頭を踏みつけれる事を夢見ながら··」アシタカ「サンをどうする気だ。あの娘は女神じゃない!人間だ!」モロ「黙れ小僧!!お前もサンに踏みつけられたいか!!···もう此処を去れ。お前は近いうちに女神に見捨てられる身だ··」